アンチエックスとは何者なのか?アズレンストーリー考察 - 開かれし紺碧の砂箱編

「開かれし紺碧の砂箱」イベントのネタバレを含みます。


まずはこのイベントで明らかになったことを列挙していきます。

コードGたちはアンチエックスと呼ばれる組織と対立している

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アンチエックス"ども"と呼んでいる。そして指揮官の艦隊はアンチエックスに操られているらしい。

アンチエックスがコードGと指揮官を鉢合わせにさせた

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アンチエックスが何かを仕組んだ結果、セイレーンとコードGがNYシティを襲撃し、そこに指揮官も居合わせたことになる。
また、アンチエックスは人間ではなく機械らしい。

アンチエックスは指揮官にキューブの力を貸し与えた

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この言葉に続いて余燼(ダーク高雄)はすさまじい剣撃を見せる。その力は「アンチエックスが貸し与えた力」の極限値。そして余燼が見せたパワーはビスマルクのときと同じと言われているので、キューブの力だと考えられる。
つまりアンチエックスは指揮官にキューブの力を貸している存在。

アンチエックスはアズールレーン本部に近い存在

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本部がエンタープライズに緊急任務を与えたことと、余燼の言う「鉢合わせにさせた」は合致する。
指揮官は「特異点を発生させたのが艦船だと知っていた」と本部に疑いの目を向けている。
アンチエックスは指揮官にキューブの力を貸し与える存在。
3点を合わせると指揮官の上司にあたるアズールレーンの上層部にアンチエックスはいる。

艦船の研究をする女性

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緑色の???は艦船の研究をしていた。艦船を心を持つヒトとして扱うことを主張したが、研究成果は没収され、投獄された。
一方赤色の???は艦船を兵器として扱い、人類のために戦わせ続けることを選んだ。アズールレーンの本部(=アンチエックス)に近い存在と考えられる。

指揮官には「■■■」と呼ばれる別の何かがある

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コードGは指揮官のことを「■■■」と呼ぶが、「■■■」はまだ蘇っていないとも言う。指揮官のフラッシュバックとして女性研究者の映像が見えたことから、「■■■」は女性研究者であり、指揮官もイコールで繋がれる可能性はあるが、情報が足りていない。


以上が今回のイベントで見えた話かなと思います。

アズールレーンストーリーのターニングポイント

 このイベントはアズールレーンストーリーの中で大きなターニングポイントになっています。理由は指揮官に明確な役が与えられたからです。今まではプレイヤーと同じ視点で艦船たちの戦いを見守る傍観者でしかなかったのですが、ここにきて物語の中で重要な役を担う存在に格上げされました。
 今後我々は、指揮官と同じ目線でこの物語を追っていくことができるでしょうか。それとも、指揮官は我々のもとを離れ、一個の独立した登場人物として物語の中を歩き始めるでしょうか。前者の方が僕は嬉しいですが、後者に近づけないと物語が上手く収束しない気もします。

ストーリーの今後の予想

 ここからは憶測混じりで書きます。
 我々がプレイしている世界とは別の世界線で、人類の世界は何者かに侵略されます。「■■■」を中心とした研究機関は、侵略者と戦うために艦船を生み出し、さらにコードGをもとにしてセイレーンを作ります。しかしその戦力では侵略者に勝てませんでした。
 そこでセイレーンは別の世界線の過去に飛び、キューブを未来から持ってきて人類に与え、侵略者に勝てる存在(=覚醒した個体)を生み出すために実験を繰り返します。
 コードGも同じように過去の世界線に飛んでくるのですが、セイレーンとは目的を異にしています。彼女はこの世界での「■■■」を探しています。それが指揮官。コードGは何らかの方法で未来に起こる悲劇を止めたいと思っている。
 ハッピーエンドは、指揮官が愛の力で艦船を強化し、侵略者を打ち倒すこと。そのゴールだけを見ると、指揮官・セイレーン・コードGの目的は一致しているのに、いまは三つ巴の戦いを強いられている。何故かといえばアズールレーン本部(=アンチエックス=侵略者)に邪魔をされているから。

こんなところでしょうか。倒すべき敵は意外と近くにいるのかもですね。今後の展開が楽しみです。

コードGについてはこちらに独立してまとめました。
yterapokemon.hatenablog.com