アズレン:メイン13-4攻略

 2019年3月に実装され、いまだに最難関のステージとして多くの指揮官を阻み続けている13-4を、ようやくクリアすることができました。

艦隊構成(上が道中、下がボス)


 13-3からの大きな変更点は明石が不要になることです。弾薬補給ポイントを消費しつつの道中7戦になります。13-3は補給ポイントなしで道中6戦でしたので明石を使う人が多かったかなと思います。
 ボス戦での火力を増すためにボス用艦隊にウォースパイト改を投入し、制空値を維持するために道中艦隊は空母3構成にしました。
 13-3ではボス戦にイラストリアスを使っていたのですが、道中艦隊から明石が抜けたので道中の連戦性能をあげるためにイラストリアスは道中攻略へ回しました。
 13-3は防空艦が敵陣の前の方に2枚出てくることがあって、それをジャベリンの魚雷で打ち抜いていたのですが、その湧き方が少なくなりました。また、明石が抜けて後衛の回復手段がなくなり、前衛の対空値がより重要になったのもあって、ジャベリンをミネアポリスに変えました。素のステータスが高いのと、敵艦を撃破したときにバフがかかるのが道中攻略に向いているキャラです。回復スキル持ちですが、自身の耐久が30%を下回らないと発動しないので、回復を頼って投入したわけではありません。このときはレベル116でしたがMVPをガンガンとってくれて頼もしい存在でした。

道中で戦う相手

 13-3では強い敵から順に【航空3 > 航空2 > 主力3 > 偵察3 = 主力2 > 偵察2】としていましたが、13-4では主力3と航空2がひっくり返る気がしました。
 13-4の主力3では金剛、指揮艦、防空艦が一緒に出てくるWaveがあり、気を抜くと主力艦隊も前衛艦隊も大打撃を受けることがあります。指揮艦は耐久力が凄まじいので潜水艦を呼んだところであまり有効打にならない点と、このWaveのあとにまだ戦闘が続くため潜水艦が被弾する恐れがあるという点から潜水艦に頼りづらい相手です。
 一方13-4の航空2は13-3から変更点があまりなく、ラストに出てくる飛鷹・隼鷹を潜水艦で突破すると比較的楽に攻略できます。好みの領域ですが主力3と航空2のどちらを優先的に倒すかは自分の戦力と相談しながら決めるのが良いのではないかなと思いました。
 航空3と戦ってはいけないというのは13-3のときと変わらずです。リセマラをしてなるべく簡単に切り抜けられそうな出現パターンを待ちましょう。

道中攻略

 明石を入れる場合は回復手段があるので、緩急をつけた攻撃を意識していました。敵を速攻で叩き潰す場面と、回復のためにのんびりする場面の見極めが必要でした。
 13-4は明石を抜いたので、回復手段が応急修理装置とユニコーン(前衛のみ)になりました。空母が3枚に増えたので、積極的に弾消しに航空攻撃を使い、とにかくダメージを受けないことを意識して進みました。特に主力が被弾すると回復手段に乏しいので、敵の飛行機の数が多ければ迷わず航空攻撃で迎撃した方が後々ラクでした。

ボスステージ攻略

 ボスステージで一番意識すべきは開始30秒後に出てくる長門です。砲撃は旗艦を狙ってきますが、一発でもあたると大ダメージのため、その後の大鳳との戦う分の耐久が残りません。長門の砲撃は間隔を開けて2回撃つため、こちらの航空攻撃も2回残しておいて両方消しつつ、そのまま航空攻撃のダメージで突破するのが理想です。
 長門のために航空攻撃を2回残しておくとなると、開始15秒後に出てくる阿武隈、五十鈴、指揮艦を航空攻撃なしで突破せねばなりません。なのでここも正念場になります。ウォースパイトの砲撃チャージがちょうど間に合うので狙いを上手くつけましょう。ヘレナのスキルの初回発動のタイミング(開始20秒後)でちゃんと起動してくれれば、被弾を抑えて突破することができます。スキル発動の有無をリセットの基準にするのもアリです。
 大鳳は防空艦2隻、工作艦、指揮艦と一緒に出てくるので、出てきた瞬間が一番火力が高いです。ここをまずは上手く切り抜けることが大事です。潜水艦の投入はここに合わせるのが良いと思います。大鳳が出てきてからでは遅い場合もあるので、長門の体力が減ってきたら見切り発車で呼んでもOKです。
 大鳳は派手で避けにくい弾幕を撃ってきますが、結局は空母なので飛行機からの攻撃が一番痛いです。弾幕はあまり気にせず、飛行機の動きに集中しましょう。飛行機が連続で爆弾を落としてくる攻撃と、赤い弾を連射してくる攻撃がとくにきつい印象です。
 僕の艦隊の場合、ヘレナが途中で落ちてしまうのですが、ヘレナが落ちた段階で大鳳の体力がどのぐらい残っているかでリタイアするか決めていました。失敗してしまうとまた道中7戦をやり直さねばならず、心が折れるので、早めのリタイアを心がけましょう。

装備