3度目のサザンドラ

元々ポケモンブログでしたがいまはゲーム全般について書いています

【原作勢目線】アニメシャドウバース13話感想-開幕!シャドウグランプリ!

ネタバレします!!

 前週は総集編でした。今回は第13話です。これから始まるシャドウグランプリの大枠を提示する回でした。バトルがない回は初めてですね。
 実質2期のスタートかなと思っていますが、アニシャド公式からはアナウンスが出ておりません。Amazonプライムビデオも「シーズン1」の第13話ということになっています。

オープニング

 総集編のときは、オープニングムービーに合わせた効果音がついていましたが、今回はなしでした。前回が特別だったみたいですね。

ビーチ

 前半は総集編で先出しされていた部分でした。総集編には映っていませんでしたが、ヒイロたちの近くでアリスもバカンスを楽しんでいました。使っていた浮き輪がスカルビースト型でした。ネクロマンサーのフォロワーが本当に好きなんですね。

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 ヒイロがここまでを振り返ってしんみりするシーンがありました。アニシャドはバトルをしている時間が長いので、こういう落ち着いた雰囲気の中で会話をするシーンが珍しいなあと思いました。
 ヒイロは全国大会優勝の称号をつけていました。下画像のようにバトルの前に必ず表示されるので、称号って目立つんですよね。ある種のステータスです。

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 ゲームの中で手に入るもののほかに、ヒイロがつけていたような大会の優勝称号があり、それらはマウント力が高い代物となっています。RAGEやJCGの入賞称号をつけている人とマッチングすると気合が入ります。

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https://rage-esports.jp/shadowverse/2020spring/info/prizeより

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https://sv.j-cg.com/news/1529より


 突然ヒイロのじいちゃんから電話がかかってきます。ここのミモリの対応が大人なんですよねえ。一方的に叱られてしまっているヒイロを助けてあげると同時に、じいちゃんがヒイロを心配している気持ちもちゃんと汲み取って対応するんです。じいちゃんがミモリのことを好いているのもちゃんとわかっている。したたかな女ですよ、恐ろしい。
 じいちゃんは「シャドウグランプリか。エイジ、お前はどこにおる?」とつぶやきます。以前もシャドウグランプリがあったんでしょうか。あとヒイロのお父さんは普通にどこにいるか分からないという感じで、亡くなってしまったり、事故に巻き込まれたわけではなさそうだなと思いました。

ジェネシスアイランド

 ビーチで遊ぶ御一行の目の前に全国大会の司会者が映し出され、シャドウグランプリの開幕を突然告げます。世界中のシャドバプレイヤーが、ヘリやフェリーで集まってきていました。
 建物の中でヒイロを出迎えたジェネシスカンパニーの3人の社員、"圧"がありましたね。目力が強烈です。エンディングのクレジットでキャラ名が出ていたので、今後バトルをしたりするのかも?女性がアイン(CV:遠藤綾さん)、ゴツイ金髪の男性がツヴァイ(CV:星野貴紀さん)でした。声優さんも豪華です。
 ツヴァイという名前のキャラはシャドバにいます。進撃のバハムート出身の人気キャラで、2回カードになりました。この子はネメシスクラスのカードなので、ネメシスはやはりこのアニメには出ないのかなという判断材料が増えました。

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 集まった参加者の中から、無意識にルシアを探してしまうヒイロ君。大好きですねほんとに。
 ここでAパートが終わりでした。

VERSUS

 アインが参加者に向けた説明を開始します。ジェネシスアイランドはシャドバのために買収して作られた島だということです。ギャグっぽいですが王道ホビーアニメには欠かせない要素です。
 VERSUSも男の子が大好きなやつです。英語の頭文字をとって略称で呼ぶやつです。「Virtual Externalizing Sharing Ubiquitous System」。Externalizingのrを無理矢理使う強引さがありますが、まあ細かいことはいいのです。拡張現実の投影システムを中央一括でコントロールして提供できるシステムです。
 当たり前ですが、スマホだけでは拡張現実は使えず、外部装置でアシストしているということですね。いままでは備え付けの拡張現実装置を使ってシャドバをしていたことになりますが、公園にも装置があったことがすごいですね。公園は行政の管轄ですから、シャドバがお役所にも認められている世界という。
 ドラゴンウォーリアがデモで使われていました。すごい迫力。アリスが「触れるのかな~」とわくわくだったのが可愛かったです。フォロワーへの愛がありますよね、アリスは。

 

シャドウグランプリ

 全国大会の司会者にバトンタッチをして、シャドウグランプリのルール説明が始まります。
 スタート時はブロンズランクで3pt保持の状態。ブロンズの中で10pt集めるとシルバーに昇格し、また3pt保持からスタート。シルバーで10pt集めるとゴールドにランクアップします。ゴールドの中の上位7人が決勝トーナメントへと進出です。制限時間は24時間。
 こういうルールですと、勝敗の結果で動くポイントはベット数に応じて変えられるのが鉄板の展開なのですが、言及されなかったのでまだよくわからないですね。仮に1ptずつしか動かない場合、ゴールドになるためには最低14連勝せねばならず、アニメの尺的な意味で冗長になってしまいそうです。
 優勝賞品はジェネシスカンパニーの社長の座です。これはちょっと予想外で面白いなーと思いました。ヒイロが社長になる展開は想像できないので、どこかで波乱が起きそうな気がします。
 シャドバを発展させていくためにはシャドバへの愛が必要だと説くレオン社長。自分もシャドバを愛しているが、自分以上にシャドバを愛している人間がいるなら、自分のすべてをそのひとに譲ってもよいとのこと。ゲームを作った開発者よりもプレイヤーの方が勝ちに貪欲なため、プレイヤーの方が強いのが普通なのですがね。レオン社長はすごいですね。秘書にさんざん予定をぶちこまれていたので、もしかしたらこの生活から逃げ出したくなったのかもしれませんが。
 ゴールドの上位7人が決勝に進出と言われていたので、残り1人をワイルドカード枠としてプラスし、8人のトーナメントにするのかなと思ってます。8人目の最有力候補はレオン社長ですが、果たしてどうなるでしょうか。
 ジェネシスカンパニーは時価総額10兆円の企業だそうです。トヨタ自動車が22兆円なので割と現実感のある数字を置いてきましたね。ソニーが9兆円、任天堂は6兆円ですがテンセントは65兆円ぐらいあります。世界No.1とまではいかないですが、日本のゲーム会社の中ではNo.1だぞというポジショニングにしたいのかもしれません。ちなみにCygamesは非上場です。
 ジュスティーヌ姉妹とヒイロの間に因縁を作りました。肘撃ちがめちゃくちゃ痛そうでしたね。どこかでバトルをするのでしょう。嫉妬しているミモリの顔がとっても可愛かったので、ヒイロじゃなくてミモリがバトルするかもしれないですね。
 各選手を島中にバラバラに展開して、グランプリが始まります。これであれば同時並行で各キャラクターがバトルをするという展開も作れますね。次回予告を見る限りは次回もヒイロ君のバトルのみでしたが…。



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 前回の総集編はこちら。
yterapokemon.hatenablog.com