ヴァリアントフォース:レオンのジョブ転職は「血の騎士」がオススメ

 最初に手に入るキャラであるレオンをどのように育てていけばよいのか、オススメを書いてみます。結論から言うと、狂信者→血の騎士というふうに育てていくことを僕はオススメします。最終ジョブのパラディンと血の騎士を比べてみましょう。

ステータス

 先頭に立ってパーティを守る「ガーディアン」のキャラということで、どちらもHPとディフェンスが高いキャラです。DEFはパラディンの方が高く、HPは血の騎士の方が高いので、実質的な耐久力という点では大きな差はありません。どちらかというとパラディンはMAGが高く、血の騎士はATKが高いです。

スキル

挑発効果は同じ

 パラディンのスキル「英雄の償い」、血の騎士のスキル「赤の遺産」ともに、敵全体に挑発をかけて、自身に攻撃を集めるスキルとなっています。他の味方キャラに攻撃が飛ばなくなるので、ガーディアンとしてはこれ以上にない仕事をすることができます。レオンは最初のキャラではありますが、パーティを成り立たせるのに貢献してくれる良いキャラです。
 ただし、挑発の効果はアリーナ(PvP)では無効のため、アリーナ用のキャラとしては少しもったない性能をしています。アリーナ用のガーディアンとしてはSSRのフェイが人気です。
 パラディンのスキルはクールダウンが4ターンで挑発が2ターン継続、血の騎士のスキルはクールダウンが5ターンで挑発が3ターン継続します。挑発の効果が発動していないターンが2ターンあるというのは同じですが、パラディンのスキルの方が少し回転が早いです。

異なる点

 一番異なる点として、血の騎士の方のスキルは敵陣営の好きなキャラにダメージを与える攻撃スキルであるのに対して、パラディンのスキルは味方のステータスをアップするだけで攻撃スキルではありません。1ターンパスすることになってしまうので、パラディンのスキルはあまりオススメできません。
 パラディンのスキルは発動から2ターンの間、すべての味方キャラへのダメージが20%減少し、すべての味方キャラのDEFがレオンのDEFの30%増加します。強力な防御効果ではあるのですが、そもそもレオンがこのスキルを使うと挑発効果によってすべての攻撃がレオンに吸い寄せられるので、実はけっこう無駄になってしまう場合も多いです。もちろん、全体攻撃を放ってくるボスには有効なスキルです。
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 血の騎士のスキルは、敵にレオンのDEFの130%分の魔法ダメージを与え、与えたダメージの25%分、味方全体を回復します。さらに、スキルを撃った相手キャラをレオンの前の列の空きマスに引きずり出します。もともとDEFが高いキャラなのでスキルの威力は十分あり、味方の攻撃を自分に引き寄せつつ、周りを回復できるので優秀です。さらに、敵の配置を変えられるというのがかなり珍しい効果で、引きずり出すことで近接攻撃を当てられるようになったり、後衛にいて攻撃がカットされてしまう相手を先にサクッと倒すことができるようになったりします。
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 このスキルの違いから判断して、僕は血の騎士の方がオススメです。

オーラ

 パラディンのオーラは「忠実な警戒」。オーラ内の仲間が攻撃を受けると50%の確率で発動し、ATKの30%の威力の攻撃を放ちます。また、この反撃効果が働いたあと2ターンの間、オーラ内の仲間が受けるダメージの30%を回復します。この効果は1ターンに1回までという制限があります。
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血の騎士のオーラは「復讐心」。オーラ内の味方キャラは、与えたダメージの25%を回復できるようになります。また、この効果はレオン自身にもかかります。発動制限回数に制限はありません。
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どちらのオーラも強力ですが、オーラの効果が確定で働く血の騎士の方が僕はオススメです。オーラが2方向に出ていれば、レオン自身と味方二人で、確定で1ターンに3回効果を働かせることができます。

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