3度目のサザンドラ

元々ポケモンブログでしたがいまはゲーム全般について書いています

【アズレン】コードGとは何者なのか? - 開かれし紺碧の砂箱より

推測をできる限り交えず、わかっていることだけを列挙したいと思います。最新イベントのネタバレを含みます。
コードGが登場するイベントは下記の3つです。
・2018/02/26 凛冽なりし冬の王冠
・2018/10/25 闇に堕ちた青き翼
・2019/07/31 開かれし紺碧の砂箱

※2019/11/10追記
・2019/11/7 テレビアニメーションアズールレーン第6話 【羈絆】絆を繋ぐ、心を縛る

コードGは未来からやってきた

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「冬の王冠」より。プレイヤー視点の"現在"のヴィクトリアスに対して語り掛けるコードG。セイレーンの会話で度々話題にされていたものの、姿が直接出てくるのはこの会話(冬の王冠の#17)が初めて。

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「冬の王冠」より。テスターやオブザーバー等のセイレーンと同じように、時間軸を超えて移動できるようだ。

コードGは歴史の楔への接続端子

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「青き翼」より。コードGは創造主に作られたとは言っておらず、「定義付けた」とオブザーバーは言っている。歴史の「楔」は不明瞭な言葉だが、分岐点となる出来事のような意味か。

コードGの「因子」からオブザーバーたちが作られた

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「青き翼」より。コードGの「因子」をもとにしてオブザーバーたちセイレーンが作られたらしい。

コードGはセイレーンを利用して誰かを探しているらしい

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「青き翼」より。オブザーバーとの会話のシーン。オブザーバーの仕掛ける「テスト」を何度も繰り返している様子。「テスト」を繰り返す中で、その目的である"誰か"に出会うことを望んでいる様子。

コードGはセイレーンたちの目標を止めると言っている

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「紺碧の砂箱」より。オブザーバーに対して放った一言。セイレーンを利用しているものの、セイレーンたちの目標の達成は阻止したいらしい。

コードGが探しているのは指揮官であって指揮官ではない「■■■」

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「紺碧の砂箱」より。コードGの目標は"あの人"と言っている。

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「紺碧の砂箱」より。コードGはその目標である人のことを「■■■」と呼ぶが、エンタープライズは「■■■」を指揮官のことだと認識している。コードGによれば「■■■」は"蘇る"らしい。指揮官の中に宿る別の何か、と推測される。


コードGと「■■■」の間に起きたことがアズールレーンの物語の根幹にあることは間違いないと思います。ただ、わかっているのはここまでで、この先を推測するには情報が足りませんね。
順番からいくと次は重桜のイベントでしょうか。重桜のイベントにはコードGはあまり絡んできておらず、赤城と加賀が暗躍する様子が描かれているので、まだしばらくお預けになるのではないかなというのが私の読みです。


※2019/11/10追記
テレビアニメーションアズールレーンの第6話で、おそらくコードGだと思われる描写があったので追記。アニメのエンタープライズに対して、アプリの世界線には存在していない黒いメンタルキューブが反応し、彼女の思念の中でコードGが現れました。「青き翼」のこのイラストを再現したシーンでしたね。
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アニメの世界線のコードGがアプリに出てくるコードGそのもので同一個体なのか、どの世界線エンタープライズも闇落ちしてコードGになってしまう可能性を持っているのか、慎重に見極める必要がありそうです。


また、「紺碧の砂箱」イベント全体についてはこちら。
yterapokemon.hatenablog.com