アズレン:メイン13-4攻略

 2019年3月に実装され、いまだに最難関のステージとして多くの指揮官を阻み続けている13-4を、ようやくクリアすることができました。

艦隊構成(上が道中、下がボス)


 13-3からの大きな変更点は明石が不要になることです。弾薬補給ポイントを消費しつつの道中7戦になります。13-3は補給ポイントなしで道中6戦でしたので明石を使う人が多かったかなと思います。
 ボス戦での火力を増すためにボス用艦隊にウォースパイト改を投入し、制空値を維持するために道中艦隊は空母3構成にしました。
 13-3ではボス戦にイラストリアスを使っていたのですが、道中艦隊から明石が抜けたので道中の連戦性能をあげるためにイラストリアスは道中攻略へ回しました。
 13-3は防空艦が敵陣の前の方に2枚出てくることがあって、それをジャベリンの魚雷で打ち抜いていたのですが、その湧き方が少なくなりました。また、明石が抜けて後衛の回復手段がなくなり、前衛の対空値がより重要になったのもあって、ジャベリンをミネアポリスに変えました。素のステータスが高いのと、敵艦を撃破したときにバフがかかるのが道中攻略に向いているキャラです。回復スキル持ちですが、自身の耐久が30%を下回らないと発動しないので、回復を頼って投入したわけではありません。このときはレベル116でしたがMVPをガンガンとってくれて頼もしい存在でした。

道中で戦う相手

 13-3では強い敵から順に【航空3 > 航空2 > 主力3 > 偵察3 = 主力2 > 偵察2】としていましたが、13-4では主力3と航空2がひっくり返る気がしました。
 13-4の主力3では金剛、指揮艦、防空艦が一緒に出てくるWaveがあり、気を抜くと主力艦隊も前衛艦隊も大打撃を受けることがあります。指揮艦は耐久力が凄まじいので潜水艦を呼んだところであまり有効打にならない点と、このWaveのあとにまだ戦闘が続くため潜水艦が被弾する恐れがあるという点から潜水艦に頼りづらい相手です。
 一方13-4の航空2は13-3から変更点があまりなく、ラストに出てくる飛鷹・隼鷹を潜水艦で突破すると比較的楽に攻略できます。好みの領域ですが主力3と航空2のどちらを優先的に倒すかは自分の戦力と相談しながら決めるのが良いのではないかなと思いました。
 航空3と戦ってはいけないというのは13-3のときと変わらずです。リセマラをしてなるべく簡単に切り抜けられそうな出現パターンを待ちましょう。

道中攻略

 明石を入れる場合は回復手段があるので、緩急をつけた攻撃を意識していました。敵を速攻で叩き潰す場面と、回復のためにのんびりする場面の見極めが必要でした。
 13-4は明石を抜いたので、回復手段が応急修理装置とユニコーン(前衛のみ)になりました。空母が3枚に増えたので、積極的に弾消しに航空攻撃を使い、とにかくダメージを受けないことを意識して進みました。特に主力が被弾すると回復手段に乏しいので、敵の飛行機の数が多ければ迷わず航空攻撃で迎撃した方が後々ラクでした。

ボスステージ攻略

 ボスステージで一番意識すべきは開始30秒後に出てくる長門です。砲撃は旗艦を狙ってきますが、一発でもあたると大ダメージのため、その後の大鳳との戦う分の耐久が残りません。長門の砲撃は間隔を開けて2回撃つため、こちらの航空攻撃も2回残しておいて両方消しつつ、そのまま航空攻撃のダメージで突破するのが理想です。
 長門のために航空攻撃を2回残しておくとなると、開始15秒後に出てくる阿武隈、五十鈴、指揮艦を航空攻撃なしで突破せねばなりません。なのでここも正念場になります。ウォースパイトの砲撃チャージがちょうど間に合うので狙いを上手くつけましょう。ヘレナのスキルの初回発動のタイミング(開始20秒後)でちゃんと起動してくれれば、被弾を抑えて突破することができます。スキル発動の有無をリセットの基準にするのもアリです。
 大鳳は防空艦2隻、工作艦、指揮艦と一緒に出てくるので、出てきた瞬間が一番火力が高いです。ここをまずは上手く切り抜けることが大事です。潜水艦の投入はここに合わせるのが良いと思います。大鳳が出てきてからでは遅い場合もあるので、長門の体力が減ってきたら見切り発車で呼んでもOKです。
 大鳳は派手で避けにくい弾幕を撃ってきますが、結局は空母なので飛行機からの攻撃が一番痛いです。弾幕はあまり気にせず、飛行機の動きに集中しましょう。飛行機が連続で爆弾を落としてくる攻撃と、赤い弾を連射してくる攻撃がとくにきつい印象です。
 僕の艦隊の場合、ヘレナが途中で落ちてしまうのですが、ヘレナが落ちた段階で大鳳の体力がどのぐらい残っているかでリタイアするか決めていました。失敗してしまうとまた道中7戦をやり直さねばならず、心が折れるので、早めのリタイアを心がけましょう。

装備












アズレン:メイン13-3攻略

 13章解放からかなり時間が経ってしまいましたが、一段と敵が強くなるステージなので、攻略情報があると良いかなと思って書いておきます。

 13-1や13-2がクリアできない場合は艦隊を強くした方が良い場合が多いと思いますが、13-2をクリアできるぐらいまで艦隊が育っていると、Lv.120に到達しているキャラも増え、そこからさらに強くするのは大変です。13-3と13-4は工夫とテクニックで乗り切りたいところです。

自分の使用艦隊(上が道中、下がボス)

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 道中は6戦必要なので明石を使いましたが、この子は必須ではないと思います。明石が入ると道中6戦が楽になるというメリットがあるものの、制空値に貢献できません。弾薬が切れた状態でも道中で1戦こなせる、もしくはボス用艦隊が道中で1戦するなら明石を抜くこともできます。

 明石を抜く場合、道中用艦隊に空母を3枚入れて、ボス用艦隊に戦艦(ウォースパイト改やモナーク)を入れても制空権がとれます。対ボスに火力不足を感じるならばそういう組み方もありかなと思います。

 潜水艦の組み合わせは適当です。ちゃんと育ててこなかったのを反省しています...。

道中で戦う相手

 航空艦隊とはなるべく戦わないようにしました。艦隊構成によって違うとは思いますが、敵の強さはこんな感じに定めていました。もちろん弱い方から優先して戦っていきます。

【航空3 > 航空2 > 主力3 > 偵察3 = 主力2 > 偵察2】

 ステージに入ったときに敵艦隊が湧くのは3マスです。3マスのうち、 航空艦隊が2マス以上あったらすぐに撤退していました。リセマラの要領ですね。

道中ステージ攻略

 道中のステージ攻略でポイントになってくるのは防空艦を早めに倒すことでしょうか。こいつが盤面に残っているとこちらの航空攻撃がほとんど無効化されてしまいます。航空攻撃はダメージ源になるだけでなく、相手の弾を消す、相手の航空機を倒すという3重の役割があります。1回1回の航空攻撃を有効に使うためにも、防空艦がいない状態で使うように心がけましょう。

 道中艦隊のジャベリンは魚雷で敵の防空艦を吹き飛ばすために起用しました。駆逐艦は対空値が低いので、他に良いキャラが育っていれば変えたかったのですが、自分の場合はこの子しかいませんでした。(ケッコン状態なのでステータスもそこそこ高いので。)

 工作艦は早く倒さなくてはいけないように見えますが、回復量が莫大というわけではないので、自分は撃破の優先度を下げていました。防空艦を先に倒しておいて、自分の航空攻撃に巻き込む形でダメージを与えていくことを意識していました。

道中の潜水艦隊

 自分の艦隊の実力に合わせて、潜水艦を呼ぶケースを決めましょう。自分は航空艦隊と戦うときは潜水艦を呼ぶことにしていました。

 飛鷹、隼鷹のペアが出た瞬間に潜水艦ボタンを押し、貯めていた航空攻撃も一緒に放つと、潜水艦が浮上してくる前に決着がつきました。潜水艦がダメージを受けないので、道中で複数回潜水艦を呼んでも、ボスまで戦えることができました。

ボス戦構成

 道中を6回戦うだけでも一苦労なので、ボス戦は負けそうになったら右上を押して戦闘を中止し、初めからやり直すようにしていました。燃料は食いますが、道中をやり直すよりはよっぽどマシかなと。

 前衛は比較的テンプレ構成で、先頭に耐久力のあるポートランド改(仕上がっていればローン)、真ん中に攻撃チャンスを作るデバフ役ヘレナ、後ろに対空の鬼サンディエゴ改。

 後衛は制空値の高い空母3人で、エンタープライズイラストリアスエセックス

 ボス用のイラストリアスと道中用のセントーを逆にしていたこともあったのですが、ボス戦で前衛がすぐに倒れてしまって失敗するパターンが続いたので、ボスにイラストリアスを持ってきたら安定しました。

 旗艦はエンタープライズにします。Lucky Eが発動するとダメージを受けなくなるので、運が良ければ戦艦と同じぐらいしぶとく残ります。

ボス戦ステージ攻略

 開幕してから15秒ほどして指揮艦が出てきます。ここを上手く捌くことが第一関門。ダメージを受け過ぎたらここでやり直しても良いと思います。誰が撃ってきているのかわかりませんが、細かい弾が連なった手痛いレーザーが飛んでくるので、最優先でかわします。指揮艦は相手の攻撃をバフしてくるので、放っておくとかなり体力をもっていかれます。防空艦をサンディエゴの魚雷で倒しつつ、航空攻撃は惜しまず投入していました。

 ボスの翔鶴・瑞鶴が現れたら潜水艦を投入。防空艦、指揮艦、工作艦が1匹ずつ出てくるのでボス出現の初動対応が肝心です。防空艦を魚雷でどかして航空攻撃で一気にダメージを与えにいきました。

 瑞鶴が放つ航空機は赤い弾で前衛を撃ってくるのですがこれがかなり強力です。止まっているとハチの巣なので上下方向でも左右方向でもどちらでも良いので動きましょう。絨毯爆撃で画面が見えにくいのですが、敵の航空機が迫っていればとにかく動く、という要領でやっていました。

 先に翔鶴が落ちます。落ちたら相手の戦力は半分になるわけですが、油断は禁物。例えば瑞鶴の撃ってくる小さい弾は、見た目の割に威力が高いです。魚雷を打ち込もうと接近したら返り討ちに合うこともあるので、相手の動きはよく見て最後まで慎重にいきましょう。

装備

 最適を突き詰めているわけではないので参考までにご覧ください。汎用パーツが足りていませんね...。

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アンチエックスとは何者なのか?アズレンストーリー考察 - 開かれし紺碧の砂箱編

「開かれし紺碧の砂箱」イベントのネタバレを含みます。


まずはこのイベントで明らかになったことを列挙していきます。

コードGたちはアンチエックスと呼ばれる組織と対立している

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アンチエックス"ども"と呼んでいる。そして指揮官の艦隊はアンチエックスに操られているらしい。

アンチエックスがコードGと指揮官を鉢合わせにさせた

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アンチエックスが何かを仕組んだ結果、セイレーンとコードGがNYシティを襲撃し、そこに指揮官も居合わせたことになる。
また、アンチエックスは人間ではなく機械らしい。

アンチエックスは指揮官にキューブの力を貸し与えた

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この言葉に続いて余燼(ダーク高雄)はすさまじい剣撃を見せる。その力は「アンチエックスが貸し与えた力」の極限値。そして余燼が見せたパワーはビスマルクのときと同じと言われているので、キューブの力だと考えられる。
つまりアンチエックスは指揮官にキューブの力を貸している存在。

アンチエックスはアズールレーン本部に近い存在

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本部がエンタープライズに緊急任務を与えたことと、余燼の言う「鉢合わせにさせた」は合致する。
指揮官は「特異点を発生させたのが艦船だと知っていた」と本部に疑いの目を向けている。
アンチエックスは指揮官にキューブの力を貸し与える存在。
3点を合わせると指揮官の上司にあたるアズールレーンの上層部にアンチエックスはいる。

艦船の研究をする女性

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緑色の???は艦船の研究をしていた。艦船を心を持つヒトとして扱うことを主張したが、研究成果は没収され、投獄された。
一方赤色の???は艦船を兵器として扱い、人類のために戦わせ続けることを選んだ。アズールレーンの本部(=アンチエックス)に近い存在と考えられる。

指揮官には「■■■」と呼ばれる別の何かがある

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コードGは指揮官のことを「■■■」と呼ぶが、「■■■」はまだ蘇っていないとも言う。指揮官のフラッシュバックとして女性研究者の映像が見えたことから、「■■■」は女性研究者であり、指揮官もイコールで繋がれる可能性はあるが、情報が足りていない。


以上が今回のイベントで見えた話かなと思います。

アズールレーンストーリーのターニングポイント

 このイベントはアズールレーンストーリーの中で大きなターニングポイントになっています。理由は指揮官に明確な役が与えられたからです。今まではプレイヤーと同じ視点で艦船たちの戦いを見守る傍観者でしかなかったのですが、ここにきて物語の中で重要な役を担う存在に格上げされました。
 今後我々は、指揮官と同じ目線でこの物語を追っていくことができるでしょうか。それとも、指揮官は我々のもとを離れ、一個の独立した登場人物として物語の中を歩き始めるでしょうか。前者の方が僕は嬉しいですが、後者に近づけないと物語が上手く収束しない気もします。

ストーリーの今後の予想

 ここからは憶測混じりで書きます。
 我々がプレイしている世界とは別の世界線で、人類の世界は何者かに侵略されます。「■■■」を中心とした研究機関は、侵略者と戦うために艦船を生み出し、さらにコードGをもとにしてセイレーンを作ります。しかしその戦力では侵略者に勝てませんでした。
 そこでセイレーンは別の世界線の過去に飛び、キューブを未来から持ってきて人類に与え、侵略者に勝てる存在(=覚醒した個体)を生み出すために実験を繰り返します。
 コードGも同じように過去の世界線に飛んでくるのですが、セイレーンとは目的を異にしています。彼女はこの世界での「■■■」を探しています。それが指揮官。コードGは何らかの方法で未来に起こる悲劇を止めたいと思っている。
 ハッピーエンドは、指揮官が愛の力で艦船を強化し、侵略者を打ち倒すこと。そのゴールだけを見ると、指揮官・セイレーン・コードGの目的は一致しているのに、いまは三つ巴の戦いを強いられている。何故かといえばアズールレーン本部(=アンチエックス=侵略者)に邪魔をされているから。

こんなところでしょうか。倒すべき敵は意外と近くにいるのかもですね。今後の展開が楽しみです。

コードGについてはこちらに独立してまとめました。
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【アズレン】コードGとは何者なのか? - 開かれし紺碧の砂箱より

推測をできる限り交えず、わかっていることだけを列挙したいと思います。最新イベントのネタバレを含みます。
コードGが登場するイベントは下記の3つです。
・2018/02/26 凛冽なりし冬の王冠
・2018/10/25 闇に堕ちた青き翼
・2019/07/31 開かれし紺碧の砂箱

コードGは未来からやってきた

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「冬の王冠」より。プレイヤー視点の"現在"のヴィクトリアスに対して語り掛けるコードG。

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「冬の王冠」より。テスターやオブザーバー等のセイレーンと同じように、時間軸を超えて移動できるようだ。

コードGは歴史の楔への接続端子

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「青き翼」より。コードGは創造主に作られたとは言っておらず、「定義付けた」とオブザーバーは言っている。歴史の「楔」は不明瞭な言葉だが、分岐点となる出来事のような意味か。

コードGの「因子」からオブザーバーたちが作られた

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「青き翼」より。コードGの「因子」をもとにしてオブザーバーたちセイレーンが作られたらしい。

コードGはセイレーンを利用して誰かを探しているらしい

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「青き翼」より。オブザーバーとの会話のシーン。オブザーバーの仕掛ける「テスト」を何度も繰り返している様子。「テスト」を繰り返す中で、その目的である"誰か"に出会うことを望んでいる様子。

コードGはセイレーンたちの目標を止めると言っている

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「紺碧の砂箱」より。オブザーバーに対して放った一言。セイレーンを利用しているものの、セイレーンたちの目標の達成は阻止したいらしい。

コードGが探しているのは指揮官であって指揮官ではない「■■■」

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「紺碧の砂箱」より。コードGの目標は"あの人"と言っている。

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「紺碧の砂箱」より。コードGはその目標である人のことを「■■■」と呼ぶが、エンタープライズは「■■■」を指揮官のことだと認識している。コードGによれば「■■■」は"蘇る"らしい。指揮官の中に宿る別の何か、と推測される。


コードGと「■■■」の間に起きたことがアズールレーンの物語の根幹にあることは間違いないと思います。ただ、わかっているのはここまでで、この先を推測するには情報が足りませんね。
順番からいくと次は重桜のイベントでしょうか。重桜のイベントにはコードGはあまり絡んできておらず、赤城と加賀が暗躍する様子が描かれているので、まだしばらくお預けになるのではないかなというのが私の読みです。

また、イベント全体についてはこちら。
yterapokemon.hatenablog.com

アズールレーン攻略日記:明日の星

鉄血のイベントが終わらぬ中、次なるイベント「明日の星」がスタートしました。鉄血のイベント海域を回りながらこなせるミニイベントですが、期間限定のPickUPも追加されました。建造はキューブの蓄えと相談しながら行いましょう。

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 仮加入したリトルサンディエゴの好感度を貯めるイベントです。目標値は1000です。2019年6月13日までなので計画的に。

 鉄血のイベント海域のD3をクリアすると16あがるので、D3だけで1000まで貯めようとすると63周必要です。D3は通常海域の12章相当なので、獲得ポイントはかなり高めです。

 リトルサンディエゴが艦隊に加わっていると獲得ポイントが倍になるので、上手く戦力を見極めて投入していきたいところです。ただし、ボスを撃破した時点でリトルサンディエゴが生存している必要があります。

 SSRの2隻が小型建造に期間限定PickUP(排出率2.5%)という形で追加されています。リトルクリーブランドとリトルヘレナです。PickUP終了後は常設になるので焦って建造する必要はありません。

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 ベルちゃんが登場した一件からしばらく時間が経ったのに、幼女化した艦船がまたまた登場してきました。明石は一体何をしたんでしょうか...。

 

 

アズールレーンのストーリー考察:「黒鉄の楽章 誓いの海」編

ネタバレします!!
 ついにビスマルクが実装されるイベントが開催され、アズレンのメインストーリーにも大きな進展がありました。なぜ鉄血陣営はアズールレーンを裏切ってレッドアクシズを結成したのでしょうか。

史実との対比

 黒鉄の楽章イベントは、1941年5月に発生したデンマーク海峡海戦と、その後に発生したビスマルク追撃線が下敷きになっています。
 ゲーム内では、ビスマルクプリンツ・オイゲンが一緒にいるシーンからスタートします。この二隻はイギリスの通商破壊作戦(輸送艦などを破壊して経済的なダメージを与える)にはるばる出向いているところでした。イギリス側がこれを迎撃して海戦が勃発したわけですが、史実では開戦からわずか8分、ビスマルクが放った主砲がフッドの火薬庫に直撃し、フッドはあえなく沈没してしまいます。
 この一撃は割とラッキーパンチだったともいわれているのですが、ロイヤルネイビーを代表するあのフッド様を沈めたということで、アズレンビスマルクのキャラとしての強さの根拠になっています。フッドとビスマルクが戦う様子はイベントでは直接描かれませんが、イベント前半海域と後半海域のつなぎの部分で触れられています。海に沈みゆくフッドのペンダント(?)が写されたシーンですね。

 史実ではフッドを沈められたイギリス海軍は怒り狂い、全力でビスマルクを叩き潰そうとしたといわれています。アズレンではキング・ジョージ5世も、ヴィクトリアスも、ロドニーも、アーク・ロイヤルも、割と普段通りのテンションで任務にあたっていましたが、腹の中では怒りが燃え滾っていると考えると、見方が変わってきませんか。感情を押し殺して冷徹に任務にあたっていると考えると、戦争というのは悲惨なものだなと...。

 史実では、多勢に無勢の状況に追い込まれたビスマルクは自沈したと言われていますが、ドーセットシャーが放った魚雷が致命傷になったかもしれないとも言われています。ドーセットシャーは姉のノーフォークと比べるとあまり目立ったキャラではないのですが、意外な武勲を挙げていたのですね。

セイレーンの力

 アズレンの場合、セイレーンを絡めたストーリーが展開されました。ビスマルクがフッドと戦う際に、セイレーン(テスター)がビスマルクにキューブの力を与え、それを使ってフッドを沈めたとされています。セイレーンが行っているのは史実の再現を通じた実験。ドイツ海軍が最終的に戦争に敗北してしまうことをセイレーンは知っていて、ビスマルクに揺さぶりをかけ、力を与えました。ビスマルクは純粋に鉄血の仲間を守りたい一心でセイレーンの提案を受け入れ、運命を変えるべく戦いに臨みます。
 イベントの前半海域はプレイヤーが鉄血陣営の目線で追ってくるロイヤルから逃げる展開、後半海域はプレイヤーがロイヤル陣営の目線で、セイレーンとビスマルクを相手にしていきます。両者の目線から心情を描き、どちらの陣営にも共感できる良いイベントだなあと思いました。
 プリンツ・オイゲンを本国へ逃した後、ロイヤルネイビーと対峙した際に、ビスマルクはキューブの力に飲み込まれかけます。B-3のボスとして戦うビスマルクはセイレーンの力を発揮するため、砲撃が赤黒く輝き、ブラックホールのような攻撃を繰り出してきます。しかし最後はセイレーンの力の暴走を自らの意思で抑え込み、鉄血のビスマルクとして最期を迎えるという展開。感動的な幕切れでした。

チュートリアルからの伏線

 実はこのイベント、アズレンをインストールして最初にプレイするチュートリアルのストーリーとつながっています。サービス開始からもうすぐ2年というところで、まさかチュートリアルからの伏線を回収するとは、おそるべしです。
 過去のイベントはゲーム内の「図鑑」から振り返ることができます。一番左上にある「序章」がチュートリアルです。
 チュートリアルでは、のんびりと見回り任務をこなしているサフォークとノーフォークが、プリンツ・オイゲンと遭遇してしまうというところから話が始まります。これが実はデンマーク海峡海戦のはじまりのシーンだったのですね。フッドとプリンス・オブ・ウェールズが二人を助けに表れて、ビスマルクプリンツ・オイゲンとの戦闘に入ります。

 ビスマルクはこの時点でセイレーンの力を与えられており、明記されませんがフッドは沈没してしまうのでしょう。

 セイレーンは、「観察を続ける」「こうでもしなければ私たちがこの時代に戻る意味はない」という発言をして、アズールレーンのストーリーがスタートします。各イベントでいろいろな話が展開されますが、アズレンのメインのお話はビスマルクからスタートしているといっても良いのではないでしょうか。ちなみにゲームのメインストーリーはこのあと真珠湾攻撃に移っていくため、鉄血陣営はしばらくお休みになります。

U-556は間に合ったのか

 イベント中でU-556は柏葉勲章をもらったという記述がありますが、史実ではそんな勲章はもらっていません。ではなぜそんな勲章の話が出てきたのか...?
 直接描かれてはいませんが、イベント海域のラストでビスマルクが海に沈んでいくのですが、U-556の救出が間に合ったのかもしれません。だから、その功績をたたえられて、勲章をもらったと。
 史実でも、U-556の艦長はビスマルクを守るという約束を結び、初出撃のときに音楽隊で祝ってほしいという申し出をビスマルクの艦長は快く受け入れたそうです。史実では守られなかった約束が、アズレン世界線では約束が果たされたということでしょうか。深いことをしますね、アズレンは。


他のストーリー考察
yterapokemon.hatenablog.com
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アズールレーン攻略:国鉄の楽章 誓いの海

 鉄血の最高峰戦力になるだろうと期待されていた戦艦ビスマルクが実装されるイベントがついにやってきました。大型イベントらしくコンテンツが盛沢山です。取りこぼしのないようにイベントを楽しみましょう。

限定海域

 前半3つ、後半3つステージがあり、ノーマル・ハード・EXが用意されたいつもの形です。ステージに特別なギミックはありません。
 ストーリーはいろいろ書きたいことがたくさんあったので別記事を書きます。史実のデンマーク海峡海戦を下敷きに、鉄血陣営がなぜアズールレーンを裏切ってレッドアクシズを設立したのかが描かれます。
 1日1回挑戦できて、PtがたくさんもらえるSPステージが今回も用意されています。忘れずにチャレンジしましょう。
yterapokemon.hatenablog.com


小さな約束

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 大型イベントが始まる前の前哨戦として始まっていたミニイベントです。ストーリーが大型イベントにつながっていくというのは面白いですね。
 自分が潜水艦を操作して、敵の護衛艦隊の下をかいくぐり、輸送艦を撃破するという新しいシステムです。アズールレーンには珍しく、一筋縄ではいかない難易度のゲームになっています。
 撃てる魚雷の数に限りがあるので、敵の護衛艦を倒しながら進むということは基本的にはできません。スルーできるところは潜って回避し、行く手を塞がれているところをピンポイントで倒していくことになります。潜っていられる時間にも制限があるので、どこで顔を出すかを判断するのも重要なポイントです。

限定建造

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 目玉のビスマルクは限定建造のPick Upキャラに指定されているので排出率は2%。もうひとりの限定SSRキャラ戦艦キング・ジョージ5世も排出されるものの、0.5%と確率は絞られています。後述するポイント交換で1体は入手できるので、深追いは禁物です。
SRの限定キャラがU-556、U-73、Z-36の3体です。排出率は2.5%なので実はビスマルクと同じぐらいの確率。ビスマルクはゲットしたけれど他が出ないという状況に陥る可能性も十分ありますので、油断禁物です。

特別実績

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 今回のイベントで追加された要素で、限定キャラをそれぞれ3回限界突破すると特別な家具がもらえるというもの。限定キャラは6体いるため、家具入手を狙う人は早めにキャラを育成し始めないと大変です。ブリや資金のストックにも気を配りましょう。

累積Pt報酬

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 いつも通りのシステムです。稼いだPtの累計に応じて報酬を手に入れられます。今回の限定報酬は15000PtでU-556の着せ替えが手に入ります。普段8000Ptぐらいで限定報酬が手に入ることが多いのですが、今回はなかなか高めに設定されています。

理科実験タイム

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 毎日解禁される任務をこなすと、U-73の限定着せ替えが手に入ります。着せ替え2つは珍しいですね。

イベント補給

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 稼いだPtを報酬と交換できます。戦艦キング・ジョージ5世が8000Ptで、それ以外に限定アイテムはありません。余ったポイントは指向強化ユニットに変えておくのがよいかなと思います。